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高 速 バ ス
区間別
比較研究

台北〜高雄

2016. 9. 28更新
阿羅哈客運・國道客運台北總站〜押すと大きな画像になります
  阿羅哈客運・國道客運台北總站 (2006.5)

多数の事業者が競い合う台湾の高速バスを区間別に比較してみました。
豪華バスに乗ってみたい!方も、少しでも安く!という方も、
本数が多いのが一番さ!という貴方も是非ご覧下さい。


【重要】2009/8/19より、台北バスステーション発着に変更
阿羅哈客運・統聯客運・和欣客運は、台北車站の北側に新設された【臺北轉運站】発着に変更。
2016年9月28日から國光客運は従来の台北西站(B棟)から臺北轉運站発着に変更された。


統聯客運、國光客運、和欣客運(三列座席) は2011年12月上旬より、平日割引運賃を399→430元に引き上げ。   阿羅哈客運は平日割引の適用を火〜木のみに縮小。      【重要】阿羅哈客運・統聯客運・和欣客運は、臺北轉運站【台北高速バスステーション】発着に変更。       飛狗巴士は2006年12月4日限りで、台北〜高雄線を廃止しました。

台北ー高雄
事業者名運行時間帯運行間隔
(分毎)
運行
本数
運賃
(台湾元)
優恵
割引
促錆
割引
座席
サービス
備考
統聯客運24時間20
深夜30

週末
10-20
深夜30
60-70

金・日
90
530470399 3列 2008.5.12〜
促錆時段
設定
阿羅哈アロハ客運 24時間約3062

週末
70
715590. 總統座椅
パーソナルビデオ
服務小姐
2008.7.17〜
平日割引を
設定
阿羅哈アロハ客運

【皇后】
618540. 3列
パーソナルビデオ
服務小姐
2012.3月〜
運行開始
國光客運5:00〜03:00

週末
24時間
平日30-40
週末30

深夜60
平日
32

週末
35-37
530470399 3列 2009.1.8〜
促錆時段
設定
事業者名運行時間帯運行間隔
(分毎)
運行
本数
運賃
(台湾元)
藍色
時段
橙色
時段
座席
サービス
備考
和欣客運

新営乗換扱
24時間30

深夜40
45-46

週末
53-57
710600600 總統座椅

一部便は白金臥艙
(シェルフラットシート)
2008.11.1〜
促錆時段
設定
和欣客運
【豪華經濟艙】
新営乗換扱
. 3列

パーソナルビデオ
.

板橋〜高雄
事業者名運行時間帯運行間隔
(分毎)
運行
本数
運賃
(台湾元)
藍色
時段
橙色
時段
座席備考
和欣客運

新営乗換扱
24時間 90

深夜
120
16

週末
20-22
710 600600 總統座椅.




割引適用時間
事業者名名称月曜火曜 金曜土曜日曜備考
統聯客運促銷22:00〜24:000:01〜6:00
22:00〜24:00
0:01〜6:00× ×.
統聯客運優恵0:01〜21:596:01〜21:59 6:01〜17:00
21:00〜24:00
0:01〜14:00
21:00〜24:00
.
國光客運促銷22:00〜24:000:01〜5:59
22:00〜24:00
0:01〜5:59× ×.
國光客運優恵0:01〜21:596:00〜21:59 6:00〜17:00
21:00〜24:00
0:01〜13:59
21:00〜24:00
.
阿羅哈客運優恵24:00
のみ
×× ×.
和欣客運
(二排椅)
橙色22:00〜23:590:00〜5:59
22:00〜23:59
0:00〜5:59× ×.
和欣客運
(二排椅)
藍色10:00〜21:596:00〜21:59 6:00〜11:5916:00〜23:59 0:00〜9:59.
和欣客運
【板橋】
(二排椅)
橙色×2:00〜5:59 × ×.
和欣客運
【板橋】
(二排椅)
藍色10:00〜23:590:00〜1:59
6:00〜23:59
0:00〜1:59
6:00〜11:59
16:00〜23:59 0:00〜9:59.
★台湾の祝日はAll About Japan 台湾に掲載されている
【15年版】台湾の季節(気候・気温)・祝日・イベントを参考にして下さい。





 台湾の南北二大都市を結ぶこの路線は、事業者が競争している。300kmあまり離れているこの区間は、高速バスでは約5時間を要し鉄道はもとより航空とも競合している。 当路線でもっとも本数の多い「統聯客運」は總統座椅と平日割引運賃を売り物に100往復を運行する。同社が新規参入を果たした1990年には45往復であったものが、大きく成長を遂げた。一方「阿羅哈客運」は、豪華な車両と車内サービスを打ち出し60往復を運行する。運賃は650元と高いが、所要5時間に及ぶ路線であるだけに快適さを求める乗客の需要を掴んだ。「國光客運」は、前身の台湾客運時代末期には60分毎に細々と運行を続けていたが、2001年の國光客運発足後は、テコ入れを行い約30分毎の運行となった。「建明客運」であるが、前述の阿羅哈客運とほぼ同時期に参入を果たしたものの今ひとつ精彩を欠いていると言わざるをえない。

 統聯客運は2011年7月11日12:00より、促錆運賃を引き下げ430→399元とした。和欣客運の【豪華經濟艙】投入とキャンペーン運賃への対抗措置と思われる。

 國光客運は、2011年8月3日01:00より、平日割引運賃399元を、8/31 23:59まで延長すると発表した。
http://www.kingbus.com.tw/newscontent.php? news_num=343&page=5

 和欣客運は、2011年11月30日を以って、三列座席【豪華經濟艙】の促錆価格(燈色票価)399元を中止し、12月1日より31元引き上げ430元とした。
さらに二列座席【頭等商務艙】の割引運賃も引き上げを実施し、促錆価格(燈色票価)を50元引き上げ500元→550元へ、平日価格(藍色票価)は30元引き上げ570元→600元とした。
なお同時期に、統聯客運、國光客運の両者も同様に31元引き上げ399元→430元としており、三列座席車の三社横並び価格は続いている。
http://www.ebus.com.tw/news/news_show.asp?news_id=634

 阿羅哈客運は2013年12月1日から、平日割引運賃を引き上げた。2列座席の【總統座椅】は50元引き上げ550→600元に、3列座席の新車【皇后】も50元引き上げ500→550元になった。

 國光客運は、2016年9月28日から発着場所を変更。従来の台北西站(B棟)から臺北轉運站(台北バスステーション)発着になった。
http://www.kingbus.com.tw/newsContent.php?pid=434

2002年から2013年までの動静については、リンク先を御覧下さい。  

(おことわり)この記事は、各社の公式ホームページなどから得た情報を基に、筆者が書き起こしました。
内容の正確を期すように努めてはおりますが、保証は致しかねます。予めご了承の上、御覧下さい。
2014年10月に、現地調査を行いました。



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