高 速 バ ス
区間別
比較研究

台北〜嘉義
嘉義車站(鉄路)と 國光客運・MC-9

嘉義(鉄路)車站と 國光客運・MC-9  (2004.3)

多数の事業者が競い合う台湾の高速バスを区間別に比較してみました。
豪華バスに乗ってみたい!方も、少しでも安く!という方も、
本数が多いのが一番さ!という貴方も是非ご覧下さい。


【重要】8/19より、台北バスステーション発着に変更
阿羅哈客運・統聯客運の両者は、台北車站の北側に新設された【臺北轉運站】発着に変更されます。
國光客運は従来の台北西站発から、日統客運は北門西側の発着所発のまま変更なし。

2009. 10. 31 更新


【重要】阿羅哈客運・統聯客運は、臺北轉運站【台北高速バスステーション】発着に変更。 日統客運は2008年12月1日より運賃を30元引き下げ。390→360元に。 阿羅哈客運は2008年10月13日より平日割引運賃を31元引き上げ。368→399元に。

事業者名運行時間帯運行間隔
(分毎)
運行
本数
運賃
(台湾元)
平日
割引
座席
サービス
備考
阿羅哈アロハ客運24時間30-40

深夜60
40550399總統座椅
パーソナルビデオ
服務小姐
大林経由
國光客運6:00-23:0030-40

金〜日
30
30

金〜日
34-35
330 2203列
統聯客運 台北発
6:00-24:30

嘉義発
02:00-23:00
30

台北発
19:30〜
60
34 330促錆
220


330
3列嘉義発36便
6:00以前と
20:00以降は
60分毎。
日統客運 台北発6:40-22:40
嘉義発5:10-22:00
30-6025.5360なし3列大林
民雄、橋頭
経由
尊皇旅遊6:00-24:00
土〜月は
24時間
50-60
金〜日の深夜90
22-27 ? 300總統座椅.

【注】尊皇旅遊は、貸切バスによる運行。(高速バス路線の認可は受けていません)

平日割引の適用
阿羅哈アロハ客運 月曜 10:00〜金曜 12:00、休日は除く。
國光客運月曜 12:00〜金曜 12:00 (休日は除く)。
統聯客運日曜 20:00〜金曜 16:59、
金曜 20:00〜日曜 13:59、
国定休日と前後日は除く。
統聯客運
促錆時段
月曜 6:00〜金曜 11:59国定休日と前後日は除く。
尊皇旅遊月曜〜木曜(休日は除く)。
★台湾の祝日はAll About Japan 台湾に掲載されている
【09年版】台湾の祝祭日・記念日を参考にして下さい。



  阿里山鉄道の始発地としても有名な嘉義と台北との間では、4事業者が参入しているが、この内日統客運は斗南・大林・民雄などに細かく立ち寄っていくため、嘉義〜台北の利用にはあまり一般的とはいい難い。さて、他の3事業者とも概ね30〜60分毎の運行で、際立って高頻度運行を行う事業者は無い。高級サービスの阿羅哈客運、高速バス最大手の統聯客運、ターミナルの立地が良い國光客運と三者三様で共存しているようだ。

 日統客運は、2003年 4月 1日より第二高速を経由し板橋ターミナルに停車する系統を 9.5往復設定したものの、一年も経たない内に廃止されている。また、2003年 5月頃より嘉義と民雄の間にある橋頭へ停車することとなった。

 2004年 7月22日より統聯客運が、2004年 8月 1日より國光客運も平日割引運賃を値上げし、270元→290元となった。原油価格上昇のためとのこと。

 2005年 8月 1日より統聯客運が、2005年 8月 8日より國光客運も平日割引運賃を値上げし、290元→320元となった

 2005年 8月16日より統聯客運は、國道客運台北總站【台北高速バスターミナル】発に変更された。

 2005年10月24日より、國光客運は運賃を 370元→375元に引き上げ。

 2006年3月27日より、國光客運は平日(月〜木)の運行本数を減便、30分間隔が30-45分間隔に。35往復→29往復へ。  

 2006年4月1日より、統聯客運は運賃を 380元→390元に平日割引運賃も 320元→330元に引き上げ。

 2006年4月3日より、阿羅哈客運は運賃を引き上げ。500元→550元へ。同社の路線開設以来、初の運賃引き上げとなった。

 統聯客運は2006年4月21日より、平日割引運賃を 330元→360元に。4月28日より、運賃を 390元→400元に引き上げ。

 2006年6月1日より、日統客運は運賃を 350元→380元に引き上げた。

 2006年6月16日より、國光客運は平日割引運賃を 320元→350元に引き上げた。

 2006年6月23日より、國光客運は平日(月〜木)の運行本数を29往復→35往復へ増便し平日の30分間隔運行が復活、ほぼ3月27日の減便改訂以前の本数になった。

 2006年10月1日より、統聯客運は本数倍増(30分毎)と運賃引き下げ【全日320元】を実施した。

 2007年5月15日より、統聯客運は運賃を320元→330元に引き上げた。

 2007年7月16日より、日統客運は運賃を380元→390元に引き上げた。

 2007年8月13日より、國光客運は運賃を 375元→380元に引き上げた。なお平日割引運賃は350元に据置。

 2007年12月13日より、統聯客運は平日割引運賃を設定し235元とした。

 2008年1月1日より、阿羅哈客運は1月中の期間限定で440元とした。

 2008年1月7日より、統聯客運は平日割引運賃をさらに引き下げ、235元→195元とした。

 2008年4月1日より、統聯客運は平日割引運賃を引き上げ、195元→260元とした。

 2008年4月10日より、國光客運は平日割引運賃を引き下げ、350元→290元とした。この区間での同社の値下げは久々の現象。

 2008年4月28日より、國光客運は平日割引運賃を更に引き下げ、290元→260元とした。
台北〜台中100元運賃競争の余波が及んだ模様。

 2008年5月23日10時より、國光客運は運賃を380元→260元に引き下げ、さらに平日割引運賃も引き下げて260元→165元とした。
http://www.kingbus.com.tw/newscontent.php?

2008年5月23日0時より、統聯客運は台北〜嘉義へも新たに【促錆時段】を設定し、月曜6時〜金曜12時の割引運賃を引き下げ、260元→165元とした。國光客運への対抗策と見られる。
また通常運賃を330元→260元に引き下げ、平日割引運賃と同額とした。

2008年7月17日より阿羅哈客運平日割引運賃を導入。550→368元に。
月曜 10:00〜金曜 12:00に適用される。(但し休日は除く)
http://www.aloha168.com.tw/main-11.htm

 2008年7月21日より、國光客運は運賃の割引額を縮小し、通常運賃は260→295元に、平日割引運賃は165元→195元に引き上げた。

 2008年8月16日より、統聯客運は運賃の割引額を縮小し、通常運賃は260→290元に、平日割引運賃は260元→290元に、促錆時段は165→195元に引き上げた。

 2008年9月16日より、 國光客運は運賃の割引額を縮小し、通常運賃は295→320元に、平日割引運賃は195元→210元に引き上げた。

 2008年9月24日より、統聯客運は運賃の割引額を縮小し、通常運賃は290→310元に、平日割引運賃は290元→310元に、促錆時段は195→200元に引き上げた。

 2008年10月13日より、阿羅哈客運は、平日割引運賃を368元→399元へと引き上げた。

 2008年12月1日より、日統客運は運賃を30元引き下げ。398→360元に。原油価格下落を反映させた。

 2009年8月1日より、統聯客運は台北発を34本に増便し約30分毎の運行とした。
6:00〜(30分毎)〜19:30〜(60分毎)〜23:30〜(30分毎)〜24:30。
 嘉義発は36本。2:00〜(60分毎)〜6:30〜(30分毎)〜20:00〜(60分毎)〜23:30。

 統聯客運は2009年10月15日より、運賃を310元→330元に、平日割引運賃を318元→330元に、促錆時段運賃を200→220元に引き上げた。

 國光客運は、2009年10月18日より、運賃を320元→330元に、平日割引 運賃を210→220元に各々20元づつ引き上げた。
 國光客運・嘉義站統聯客運・嘉義站
 阿羅哈客運・嘉義站日統客運・嘉義站

(おことわり)この記事は、各社の公式ホームページなどから得た情報を基に、筆者が書き起こしました。
内容の正確を期すように努めてはおりますが、保証は致しかねます。予めご了承の上、御覧下さい。
2005年 6月に現地調査を行いました。

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