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高 速 バ ス 区間別 比較研究 台北〜嘉義 | ![]() |
事業者名 運行時間帯 運行間隔
(分毎)運行
本数運賃
(台湾元)平日
割引座席
サービス備考 阿羅哈客運 24時間 30-40
深夜6040
金〜日
=55550 なし 總統座椅
パーソナルビデオ
服務小姐大林経由 國光客運 6:00-23:00 30
35
金・日
39-41380 260 3列 金・日PMには、
臨時便増発統聯客運 6:00-24:30 60 20 330 260 3列
(一部2列)嘉義発は38
便、深夜
1:30, 3:00
も運行。日統客運 台北発6:40-22:40
嘉義発5:10-22:0030-60 25.5 390 なし 3列 大林
民雄、橋頭
経由尊皇旅遊 6:00-24:00
土〜月は
24時間50-60
金〜日の深夜9022-27 ? 300 總統座椅 .
| 統聯客運 | 日曜 20:00〜金曜 16:59、 金曜 20:00〜日曜 13:59、 | 国定休日と前後日は除く。 |
|---|---|---|
| 國光客運 | 月曜 12:00〜金曜 12:00 | (休日は除く)。 |
| 尊皇旅遊 | 月曜〜木曜 | (休日は除く)。 |
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阿里山鉄道の始発地としても有名な嘉義と台北との間では、4事業者が参入しているが、この内日統客運は斗南・大林・民雄などに細かく立ち寄っていくため、嘉義〜台北の利用にはあまり一般的とはいい難い。さて、他の3事業者とも概ね30〜60分毎の運行で、際立って高頻度運行を行う事業者は無い。高級サービスの阿羅哈客運、高速バス最大手の統聯客運、ターミナルの立地が良い國光客運と三者三様で共存しているようだ。 日統客運は、2003年 4月 1日より第二高速を経由し板橋ターミナルに停車する系統を 9.5往復設定したものの、一年も経たない内に廃止されている。また、2003年 5月頃より嘉義と民雄の間にある橋頭へ停車することとなった。 2004年 7月22日より統聯客運が、2004年 8月 1日より國光客運も平日割引運賃を値上げし、270元→290元となった。原油価格上昇のためとのこと。 2005年 8月 1日より統聯客運が、2005年 8月 8日より國光客運も平日割引運賃を値上げし、290元→320元となった 2005年 8月16日より統聯客運は、國道客運台北總站【台北高速バスターミナル】発に変更された。 2005年10月24日より、國光客運は運賃を 370元→375元に引き上げ。 2006年3月27日より、國光客運は平日(月〜木)の運行本数を減便、30分間隔が30-45分間隔に。35往復→29往復へ。 2006年4月1日より、統聯客運は運賃を 380元→390元に平日割引運賃も 320元→330元に引き上げ。 2006年4月3日より、阿羅哈客運は運賃を引き上げ。500元→550元へ。同社の路線開設以来、初の運賃引き上げとなった。 統聯客運は2006年4月21日より、平日割引運賃を 330元→360元に。4月28日より、運賃を 390元→400元に引き上げ。 2006年6月1日より、日統客運は運賃を 350元→380元に引き上げた。 2006年6月16日より、國光客運は平日割引運賃を 320元→350元に引き上げた。 2006年6月23日より、國光客運は平日(月〜木)の運行本数を29往復→35往復へ増便し平日の30分間隔運行が復活、ほぼ3月27日の減便改訂以前の本数になった。 2006年10月1日より、統聯客運は本数倍増(30分毎)と運賃引き下げ【全日320元】を実施した。 2007年5月15日より、統聯客運は運賃を320元→330元に引き上げた。 2007年7月16日より、日統客運は運賃を380元→390元に引き上げた。 2007年8月13日より、國光客運は運賃を 375元→380元に引き上げた。なお平日割引運賃は350元に据置。 2007年12月13日より、統聯客運は平日割引運賃を設定し235元とした。 2008年1月1日より、阿羅哈客運は1月中の期間限定で440元とした。 2008年1月7日より、統聯客運は平日割引運賃をさらに引き下げ、235元→195元とした。 2008年4月1日より、統聯客運は平日割引運賃を引き上げ、195元→260元とした。 2008年4月10日より、國光客運は平日割引運賃を引き下げ、350元→290元とした。この区間での同社の値下げは久々の現象。 2008年4月28日より、國光客運は平日割引運賃を引き下げ、290元→260元とした。台北〜台中100元運賃競争の余波が及んだ模様。 |
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