統 聯 客 運 時刻表 (台北発)

【ASIA BUS CENTER 謹製 〜 非 公 式 版 】

統聯客運・統聯客運・

 台湾最大手の高速バス運行会社である統聯客運は、台北から23の路線を運行している。同社の時刻表は公式ホームページ上で公開されているが、各路線の比較がし易いように、また旅行の時に持ち歩き出来るように、3枚にまとめてみました。

 この時刻表は日本在住の一個人が作成したものであり、必ずしも正確であることを保証できません。また統聯客運による監修も受けておりません。この点をご理解の上、あくまでも参考に供していただければ幸いです。 (2004年 2月のダイヤ全面改定(時刻変更の概要はこちら)を反映しています。)
 2005年 8月1日より、平日割引運賃が改定され、それを反映させています。

【重要】2005年8月16日より、松山〜台南を除く全路線が國道客運台北總站発に移転しました。
参考リンク
http://www.ubus.com.tw/94event/event2/index.htm


 2005年9月9日より、平日割引適用時間帯が一部縮小された。金曜日は16:59から12:59へ変更され、適用時間帯が4時間短縮された。
 2005年12月28日より 鹿港・竹山・西港・北港の時刻改定を反映させています。
 2005年12月30日より、板橋発高雄行き時刻の掲載を開始しました。
 2006年 4月1日より、運賃が全面的に改定され、それを反映させています。
 2006年 4月21日より、台中・台南・高雄線の平日割引運賃が引き上げられ、それを反映させています。
 2006年 4月27日より、台中・台南線の運賃が引き上げられる予定です。台中270→290元。台南460→465元。
 2006年 7月31日より、板橋〜屏東に新路線開設。第二高速経由。
 2006年 9月頃より、台中に新・朝馬站を開設。場所は國光客運・朝馬站の南側。新朝馬站と台北・台南・高雄との平日割引運賃を150元に設定。
 2006年10月1日より、運賃改定を実施。通常運賃を引き上げて平日割引運賃は据え置いた区間が多いが、雲林県方面など一部には値下げ区間もある。

 2007年1月11日より、一部区間の運賃を引き下げ。彰化は330元(平日280元)→全日250元。員林は360元(平日300元)→全日250元。 屏東は通常運賃を620元→550元へ改訂。
また台北・台南・高雄の各地〜中港の平日割引は170元→150元に。
 2007年1月15日より【Ubus Happy Hours】と銘打ち深夜割引を実施。2月14日までの期間限定で、深夜24:00〜6:00までの運賃を一律「半票」とする。台北〜高雄は280元、台北〜台南は260元。台北〜屏東は310元、台北〜台中は120元となる。

 2007年5月15日より運賃改訂、ほぼ全路線で10元引き上げられた。例外的に、台北〜高雄の通常運賃が550元→510元に引き下げられたほか、台北〜台中港は通常運賃が330元→260元に。平日割引運賃は260元→210元に大幅に引き下げられた。台中港線に関しては沿線の静宜大学々生の利用を促進するためと考えられる。

 2007年6月21日より,台北〜鹿港の時刻を大幅に改訂。また運賃を通常470元(平日割引370元)から、全日320元に改訂した。
 2007年6月21日より,台北〜布袋の運賃をを通常500元(平日割引380元)から、全日400元に改訂した。

 2007年7月23日より運賃改訂、ほぼ全路線で平日割引運賃が10元引き上げられた。

國道客運台北總站(その1)ー中部方面
 新竹科学園区、豊原・東勢、台中港、台中(朝馬・中港路)、台中(中清路)、彰化、員林。
國道客運台北總站(その2)ー南部方面、<松山発台南>、<板橋発高雄>、<板橋発屏東>
 嘉義、台南、佳里・学甲、高雄、屏東。 松山発台南。 板橋発高雄。 板橋発屏東。
國道客運台北總站(その3)ー中南部の中小都市方面
 鹿港、草屯・竹山、西港(竹塘)、西港(二林)、北港、箔仔寮(虎尾・台西)、三篠崙(麦寮・台西) 、布袋(東石)、布袋(栗子崙)。
聯合報(市政府)始発・松山機場・民権西路站経由ー苗栗。 ←2007年夏廃止

平日割引運賃の適用時間帯は、日曜 20:00〜金曜 16:59、及び金曜 20:00〜日曜 13:59。一週間 168時間の内 159時間(90%)に適用。但し、春節・清明節などの大型連休時には適用されなくなる。最新情報はこちらで確認されたい。
2007. 10. 21 更新


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