豐 榮 客 運フォンロン クーユン

日月潭〜埔里〜
台北(忠孝復興)
豐榮客運
               台北・忠孝復興站にて(2005.7)

【注】豊榮客運の台北〜埔里〜日月澤線は、運行を休止しました。
 水里〜日月潭〜埔里と、水里から東へのローカル路線バスを運行する事業者である。

 高速バスは 2004年11月18日より日月潭〜埔里〜台北を開設し参入を果たした。従来、國光客運が4往復のみ運行していた区間への新規参入によって、日月潭〜台北の利便性は大きく向上した。さらに第二高速を経由することによって、所要時間を短縮し3時間半で結んでいる。
 運行開始当初は台北市内の停車地が忠孝復興〜市政府〜大坪林という経路で、運賃は300元均一。18往復が設定され、台北 6:00〜23:00,毎正時一時間毎に発車するダイヤであった。 なお当路線開設にあたり、250-260(254は欠番)の10台に及ぶ新車が投入されている。

 2005年6月16日より若干の変更が行われた。まず運賃が日月潭までは100元引き上げられ400元に、埔里までは50元引き上げられ350元となった。逆に草屯までは50元引き下げられ250元になっている。また、終バスが一時間繰り上げられ、台北 22:00発に改められた。一方、台北市内の経路に修正が加えられ、開設当初「市政府」を経由していたのを改め、学生街の「公館」を経由することになった。

 この路線は運行開始から日が浅いこともあって、まだ充分に知られていない穴場路線である。日月潭はもとより、埔里や草屯に行かれる方も試乗してみては如何であろうか。
(2005.9.23)

 2008年10月14日より高速バスの運行を休止している。再開の予定は未定。

豐榮客運ー忠孝復興站
豐榮客運ー日月潭観光の足として
豐榮客運忠孝復興站豐榮客運(后面)
 左上は忠孝復興站の発着所。忠孝東路に面し、交差点の西側(台北車站寄り)に在る。
右上はバスの側面。日月潭観光の足であることを大きくアピール。
左下は忠孝復興站。緑色の看板が目印。
右下はバスのバックビュー。中央右にMRT木柵線の高架軌道が見える。

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