高 速 バ ス
区間別
比較研究

台北〜屏東


2020. 3. 14 更新
國光客運・屏東站
  國光客運・屏東站 (2014 .10)


いくつもの事業者が競い合う台湾の高速バスを区間別に比較してみました。
豪華バスに乗ってみたい 方も、少しでも安く という方も、
本数が多いのが一番さ という貴方も是非ご覧下さい。


【重要】2018年12月24日より、屏東轉運站発着に変更されました。

2016年9月28日から國光客運は従来の台北西站(B棟)から臺北轉運站発着に変更されました。

國光客運は、2019年7月9日から大幅に減便。 約 90分毎に。

台北バスステーション〜屏東バスステーション (所要 5時間10分〜30分)
事業者名 路線
番号
運行時間帯運行間隔
(分毎)
運行
本数
運賃
(台湾元)
優恵
割引
座席備考
統聯客運1613 台北発
7:05-03:05

屏東発
6:15-02:00
約60 17620560 3列 屏東発
17本
金・日
23本
國光客運1839 台北発
7:00-01:00

屏東発
7:00-01:00
約90 13

日曜18

金曜20
620 560 3列 屏東発
13本
金曜 22本
日曜 20本


板橋〜屏東バスステーション (所要 5時間)
事業者名 路線
番号
運行時間帯運行間隔
(分毎)
運行
本数
運賃
(台湾元)
優恵
割引
座席備考
統聯客運1656 板橋発
7:30-20:30
金・日 〜22:00

屏東発
7:20-20:20
120

金・日
60-120
8

金・日
12
600550 3列屏東発
8本
金・日
12本


割引適用時間
事業者名名称月曜火曜 金曜土曜日曜備考
統聯客運優恵 12:00〜24:00 0:01〜12:00× ×.
國光客運優恵 12:30〜24:00 0:01〜12:29 × ×.
春節などの多客期や祝日とその前後には、割引が適用されないことがあります。
詳細は各バス事業者のサイトや現地でご確認ください。


★台湾の祝日はAll About Japan 台湾に掲載されている
2020年台湾の祝祭日・春節・中秋節・気候・気温 を参考にして下さい。



 台湾最南端に位置する屏東(ピントン)県の中心都市である屏東と台北を結ぶこの路線には、 統聯客運國光客運の2事業者が参入し、台北バスステーションから合わせて平日約30往復、金・日は約40往復を運行している。ほかに、統聯客運は板橋発着便を平日8往復、金・日12往復運行する。

台北線は両者とも3列座席で約60-90分毎に運行するが、所要時間が異なる。 國光客運は南部でフォルモサ高速を経由するため所要5時間10分であるのに対し、高雄市内東部まで中山高速を通る統聯客運は5時間30分を要する。両者とも屏東駅前西側に2018年12月14日新設された屏東轉運站(屏東バスステーション)に発着している。なお、両者とも屏東市内東部の麟洛に起終点を持ち、屏東教育大学を始めとする学生の利用も見込んでいるようだ。

運行時間帯も両者似通っているが始発が遅めで、台北発は統聯客運の 7:05、屏東発も 6:35からになっているのが特徴だ。運賃は両額で原価620元、優恵560元。なお、板橋線の原価は台北線よりも10元割安だが、優恵は30元高い。

かつて、2000年代には2列座席の都市間ツアーバス「空軍一號」が24時間運行されていたが、2019年8月時点では、2列座席車も24時間運行の便も存在しない。(2019年8月記)

2019年以降の動き

 國光客運は、2016年9月28日から台北の発着場所を変更。従来の台北西站(B棟)から臺北轉運站(台北バスステーション)発着になった。
http://www.kingbus.com.tw/newsContent.php?pid=434

 統聯客運國光客運の両者は2018年12月24日より、台鐡駅前に新設された屏東轉運站(屏東バスステーション)発着に変更された。
統聯客運
http://www.ubus.com.tw/html/news/news_show.php?ix=8&page=1


 統聯客運は2019年×月×日より運賃引き上げを実施した。この際、平日深夜に適用されていら最安値の促銷運賃は廃止された。
台北発
原価610→620元、優恵550→560元、促銷490→廃止
板橋発
原価590→610元、優恵550→590元、促銷490→廃止とした。


 國光客運は、2019年×月×日より運賃引き上げを実施した。この際、平日深夜に適用されていら最安値の促銷運賃は廃止された。 運賃引き上げを実施した。
原価610→620元、優恵550→560元、促銷490→廃止とした。
また、促銷優恵割引の適用時間を大幅に短縮し、金曜12:30〜月曜12:29の週末とその前後は最高値の原価運賃となった。統聯客運よりも30分遅い時間帯に設定しており、金曜の12:00〜12:29は國光客運が割安になっている。

 國光客運は2019年7月9日より大幅なは減便を実施した。平日17-18本→13本。金・日23-27本→18-22本となり、平日は60分毎から90分毎へとなった。、時刻を改定。台北始発を20分繰り下げて6:40→7:00発としたほか、最終を1時間繰り上げて02:40→01:40とした。屏東発最終も1時間繰り上げられ02:00→01:00発となった。
http://www.kingbus.com.tw/newsContent.php?cid=2&pid=517

 統聯客運は2018年8月17日より、板橋〜屏東線を減便した。
板橋発平日8-11本、金・日 12-15本。屏東発 平日 10-12本、金・日 13-16本から
→板橋発 月〜木 土曜 8本、金・日 12本。屏東発 月〜木 9本、土曜 8本、金・日 11本となった。
また運行時間帯が縮小され、最終は20時台に繰り上げられた。
改定前
板橋発 7:00-22:00、屏東発 7:15-22:15。
改定後
板橋発 7:30-20:30、屏東発 7:05-20:05。
http://www.kingbus.com.tw/newsContent.php?pid=875&fbclid=IwAR22LbpVzYV7Lz9DfOKpce4FX0bnvx9S1EHenhDoPbaDslxiHU-lFAwyjkQ


(おことわり)この記事は、各社の公式ホームページなどから得た情報を基に、筆者が書き起こしました。
内容の正確を期すように努めてはおりますが、保証は致しかねます。予めご了承の上、御覧下さい。
2014年10月に屏東にて現地調査を行いました。



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